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2011年 02月 28日

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HRCから新たなレーシングマシンがでるのですが、これまでレース界の底辺を担ってきたRS125に替わるマシンですね。


NSF250R
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環境問題がクローズアップされるに従い、弱者となった2ストエンジン。
あれだけ売れまくったNSR250Rが生産中止になったのは何年前だっただろうか?
レース界でもGP500がMotoGPと名称を変え4ストへ全面移行。
国内レースでは一応2ストマシンの場は今のところ与えられてはいるが、年々減少傾向。4ストへ移行している過渡期状態ですね。


まだ、NSF250Rの全容は不明ですが、先日HRCから一部のショップへお披露目会が行われた模様。

2012年からこのマシンでのレースが本格始動のようですので、私も注目していきたいです。
このマシンがレース人口の増加、ひいては日本レーサーのレベルアップとなり、再度世界GPで日本人が表彰台に多く登るような時代が来るキッカケとなることを祈ります。



時代は常に移り変わり続けるからこそ面白いのであるのだけれど、年をとってくると今までと違う事に戸惑いを隠せなくなってくる。
頭がかたいと言うか・・・(笑)
昔を思い出せば、有鉛ガソリンやアブガスを使っていた時代もあった。
それが環境問題で(たぶん)使用できなくなった時もあったが、別に「あ、そう」と違和感なく移行できたのに。
全日本ではELFの特殊ガソリンも使っていた時代もあったけど、いまでは普通のハイオクで走っているしね。
だから2ストから4ストに移行しても「あ、そう」で片づければいいんだけれどね。
クルマで言えば免許取った時に3ペダルMTで育ったオヤジが2ペダルMTに「ちょっとな~」と思うのと同じ感覚かも(^^;;



と、4ストマシンが最先端でもなんでもなく、ガソリンを使っている限りいつ無くなってもおかしくないカテゴリーですけどね。

日常に使用する自動車がどんどんハイブリッドへ移行しているし、日産リーフがすでに走っているように電気自動車が普通と言う時代が来るのかもしれない。


レースにおいても同様で、いつかはノンガソリンがあたりまえっていう時代が来るのかもしれないですね。


と言うか、すでに前兆ありです(笑)


通過音結構好きかも♪
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by nyr986 | 2011-02-28 22:01 | Comments(4)
2011年 02月 23日

Guuci

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ニュージーランドで大震災があったようですね。
私自身、神戸での被災者でもあるのですが今回被災した方々にはなんの力にもなれませんので、頑張ってくださいとしか言いようがありません。
世界各地でデモも増えているようで、ついに楽しみにしていたF1開幕戦も見送りとなってしまい少し残念でもあります。
日本もこんなに問題を抱えているのに全く頼りにならない政治に国内でデモが起きないのは日本人だからなんでしょうか?

老老介護が以前からTVなどで放送されており、少子高齢化社会・核家族化の結果なのか?と他人事のように思ってましたが、実際にはかなりの確率でいつかはやってくるみんなの問題でもあるんですよね。
実際私のところにもやってきました。
昨年末、祖母が脳梗塞で倒れました。病院に運ばれた時にはかなりやばい状態。もちろん意識もありません。主治医から説明を受けました。年は越せない可能性が高い説明を受けました。
祖母はもうすぐ100歳を迎えますので、正直いって悲しいという感情よりも、充分長生きしたので最後は苦しまずに逝ってもらいたい。それが本音でした。
心臓が強いらしい祖母は一命を取り留めましたが、脳梗塞の影響で右半身は完全に動かなくなりました。もちろん食べる事もできません。流動食だよりです。
そんな感じですので在宅看護もできず、かといってベット数の少なくなっている近年の地方病院には長期入院もできません。追い出されるといった感じ。。。
近場で介護をしてくれる施設を紹介されましたが・・・高いですね(汗)
それでもほかに行くあてが無いので仕方ありません。
そして、介護付き施設とはいえ、家族が何もしなくても良いと言う訳でもなく、それなりに介護しなければいけません。そしてメインとなるのが母ですが、母もすでに後期高齢者。持病もある。クルマの免許もないので施設に行くこと自体が体力的に大変です。

あと30年ほどすれば私も立派な後期高齢者。
自分が死ぬ時は誰にも迷惑をかけずに死にたいものです。
(昔は鈴鹿サーキットでレース中に死んで、そのコーナーに俺の名前をつけてやるぜ!って思ってました。爆)
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by nyr986 | 2011-02-23 02:27
2011年 02月 11日

FBI公認

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先日偶然立ち寄ったサウザンドオークスと言う町ですが、その雰囲気に魅了され非常に気になっていました。で、帰国後この町について調べてみると、全米で一番安全な町とFBIがランク付けしているらしい。なるほどな~と言う思いと、FBIがそんなランク付けしている事に驚き。
まあ、全米一安全な町だっただけにとても過ごしやすく好印象を受けた訳ですね。これだけ安全な町だからさぞかしお高いんだろうと、念のため不動産物件も見てみましたが、中古物件はかなり安いですね。3000~4000万円で購入できる一戸建てが結構あります。日本と違い住宅耐用年数が長いのでその価格帯の住宅は築40~50年ですが、写真を見るととても素敵なお家が多い。そしてみんなガレージが大きい様子♪新しい物件はそれなりに高いですが、日本とそんなに変わらない価格帯のようです。ちなみにビバリーヒルズも好奇心で見ましたが、笑うしかない価格ですね。本当のお金持ちの人が住んでいるエリアは観光客が入らないように街の入り口に門があるそうです。ロデオドライブの少し北側の住宅街を車でぶら~っと見て回りました。家の近くの岩園周辺ぐらいの感覚の住宅街でしたが帰って金額見て驚きました。中古物件でも普通に5億・6億してます(汗)中には60億と言う物件もあります。やはり桁違いですね。きっとこんな所に住む人がベイロンに乗っているんだろうな~と想像しやすいですね(笑)
サウザンドオークスはロサンゼルスのダウンタウンまでフリーウェイ一本で行くことができますが、朝夕の渋滞がかなり凄いらしい。確かに私が行った時も朝の10時頃フリーウェイを走りましたが、ダウンタウン方面の車の渋滞が凄かった記憶があります。
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by nyr986 | 2011-02-11 01:34 | Comments(2)
2011年 02月 10日

Still Got The Blues in Heaven

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Gary Moore
また一人好きなギターリストがいなくなった。Garyのギタープレイも好きだったけど、レスポール大好きな私としてはGaryの持っている1959年製Gibson レスポールがカッコ良く、高校生の時にバイトしてよく似たレスポールを購入した。もちろん高校生にはGibsonを買う資金が無くTokaiレスポールだったけど、レモンドロップ色でチョイ虎杢のレスポールを探し回って見つけた時はうれしかった。いまでも、いつかはGibson。いつかは1959年物を。と密かに思っている。先日行ったL.AのギターセンターでもGibsonコーナーがあってビンテージ物が飾ってあったけど、とても手の出せる金額では無かった。まあ、僕のようなど素人がお宝物のGibsonを持つことはもったないけどね。いまはGibsonをからシグネーチャーモデルが出ているようなのでそちらでも良いかも。

ハードロックからブルースへ路線変更したGary Moore。ブルースと言っていいのかどうかわからないGary Mooerならではの世界。泣きのギターとして名を馳せた。代表曲はいくつかあるけど、完コピしたこの曲はいまでも車の中で聞いています。

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by nyr986 | 2011-02-10 14:02 | Comments(4)
2011年 02月 09日

確率75%

ロサンゼルスには4泊したのですが、4日間の昼食の内3食がハンバーガーでした。
特に意識した訳ではないのですが、お手頃感からこういう結果となった訳です。
送迎してくれた日本人女性からの一押しが「in-n-out」
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むちゃくちゃ混んでました。
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味は幕度をもう少し美味しくした程度で特別感激するほどでもなかったですが、お得なセットメニューが魅力なのかと思います。
チーズバーガー&フレンチフライ&ドリンクで300円ぐらい。
しかもドリンクは飲み放題。空のカップを渡されてドリンクバーでセルフスタイルでした。
量的には日本人サイズでちょうど良いですね♪




それとは対照的にビッグサイズだったのがChili's
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量的にもアメリカンサイズで日本人にはBIG。
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残念なのは今回行った中で最大級のハンバーガーの写真を撮ってないこと。しかもチェーン店でないのでHPもない。
完食できなかった超ビッグサイズのハンバーガーはマンハッタンビーチの近くにあるレストランで、バテも野菜もピクルスもポテトもてんこ盛りでした。

今回唯一ハンバーガー以外の昼食は、今回お世話になったOfficeの方に教えてもらった、日本人の方が経営しているカフェでの昼食。
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照り焼きチキンがメインですが、スパイシーツナロールも付いてるし、カレールーも付け合せてあります。クリームたっぷりのビスケットがデザートです。


夜は一切写真を撮ってませんが、しゃぶしゃぶか寿司ばかり食べていたような気がします(^^;
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by nyr986 | 2011-02-09 15:58 | Comments(4)
2011年 02月 05日

Hello L.A♪

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みっしょんいんぽっしぶるがあったので遠くL.Aまで行ってきた。
みっしょんを終えそのままとんぼ返りも寂しいので2日間フリータイムGet!
アメリカ本土は初めてなのでこんな車をレンタルし、あちこち行ってきました。

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予約なしで借りに行ったため、ナビ付車両は無く大雑把な地図と勘をを頼りにウロウロ。

しかし、アメリカって走りやすいですね♪
トロトロ走っている人少ないし。信号機もどんどん変わるし。赤でも安全確認すれば曲がってOKだし。ストレスフリーって感じです♪

とりあえずカルフォルニアらしい空気を求め、いざサンタモニカ方面へ。
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サンタモニカからベニスビーチをレンタルサイクルで走破。
2月なのにやはり暖かいですね。それでも現地の人に言わせると最近寒いらしい。
日中は20度ぐらいは最低あって暖かい。でも、朝晩は10度以下でもあって、出かける時はジャケット持参となりますね。まあ、皮膚が強いのか分からんが、こっちが夜コート着ているのに隣ではTシャツでアイス食べてる人もいたりと、夜は服装が入り乱れてます。

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気分は完全に夏なのです♪



ロサンゼルスに行ったら行きたいと思っていた場所が「ギターセンター」

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単なる楽器屋さんではなく、店先には有名ミュージシャンの手形とかがあります。




手形と言えば有名なコダックセンターやチャイニーズシアターが有名なのですが・・・
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ね♪




ニュル的にはこっちの方がテンション↑↑
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夜には芦有とL.Aどちらが夜景綺麗か確かめるためにグリフィス天文台へ
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日頃暗い場所でばかり写真を写してきた経験が今回も物をいう(爆)

で、一応ポルシェブログだったと思うので車も写しました。
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至る所ポルシェだらけです。
特にボクスターは一杯でした。
特に特に986率高し!それもそのはず、街中の中古車屋さんのプライスを見れば、986は1万ドル前後のプライスです。円高の日本人感覚では100万切ってことですね。激安です。

そして、S30Zなど古い日本車もたくさん走ってたのが印象的。
その中でもユーノスロードスターが本当に多い。NBやNCもたまに見かけますが、ほとんどがNA。
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コルベットも多いですね~
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郊外のスーパーの駐車場に行けばまるで日本の休日のオフ会のように様々な車が普通に見れてしまうところがアメリカであり、高級住宅街を抱えるカルフォルニアならではでしょうか。
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そしてリムジンを多いですね。特にビバリーヒルズやハリウッド地域では何台も遭遇します。
10代か?と思うような女子が奇声をあげながらリムジンで走り去る光景を映画以外で初めて見ました(笑)本当にある世界なのですね(^^;;
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思いっきりおのぼり状態のNyrはもちろんロデオドライブへ繰り出しました。プリティーウーマンの世界です(笑)


とそこで人だかり発見!
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これでした(汗)
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ポルシェやフェラリー・ランボ・AMGにはカメラを向けない(私以外の人は。爆)が、ベイロンは別格ですね。
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ベイロンにこんなペイントを施すオーナーはいったい何者なのでしょうか?
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短い期間の滞在でしたが、今回もいろいろと楽しんできました。
空港の送迎をしてもらった日本の神戸から移り住んでいるという男性はミュージシャンを夢見てLAへ来ているとのこと。音楽活動をする上で日本とLAでは環境がかなり違うことを教えてもらったりしました。
ホテルとオフィス間を送迎してもらった女性は子供のころからLAに住むと決め、高校卒業と同時にLAへ来たそうです。
夢を実現する為に行動している若者にはなにか勇気をもらえますね。

そして、行く前に感じていたアメリカのイメージがかなり変わりました。
地図も無くフリーウェイを走って偶然立ち寄った、サウザンドオークスと言う街の雰囲気がとても気に入りました。叶うのであれば老後はこの街で暮らしたいとも感じるほどです。
行く前はアメリカって「煩い・ずうずうしい・危険」と言うイメージだったけど、場所によってはとても静かで、ストレスの少ない場所があることを知る。

そして、不景気とはいえ世界NO,1のアメリカでお金持ちの集うカルフォルニアの車事情は想像以上の凄さがありました。
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by nyr986 | 2011-02-05 21:12 | Comments(8)