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2011年 03月 01日

デイトナ675で参加するのも楽しそうな予感(笑)

80年代はバイクレース全盛期で一つのクラスの参加台数が半端なく多かった。
グリッド40台ぐらいに500~600台の参加なんて珍しくなかった。
予選でクラストップのタイムでもへたすりゃ予選落ちの可能性もあったほど激戦だった。
ゆえに決勝グリッドに並ぶライダーのタイム差も僅差。
ポールタイムと最下位予選通過ライダーでも2・3秒差あれば良い方だった。



近年のレース事情は大きく変わり、グリッドが埋まらない参加台数っていうクラスが多い。
なので、混走の場合が多い。

そんな中で、今一番盛り上がっているのが市販車600ccがメインのレース
ST600クラスだ。
c0153077_12515058.jpg


改造範囲は狭く、基本エンジンはノーマル。
マフラーとECU調整位で保安部品取っ払って、というレベル。

それでも100から120馬力位は出るようで、かなり速い。

スピードメーターがあるので速度が分かりやすい動画。↓


改造範囲狭くっても普通に250キロ出ちゃうんですね(^^;;

ST600クラスは大まかに3分割されている模様。
・型遅れのバイクで参加するST600R(リバイバルのRらしい) 上の動画はたぶんこのクラス。
鈴鹿で言えばトップは2分20秒ぐらいで走っているけど、アベレージタイムは25秒ぐらい?
22~23秒だとトップ10入り可能範囲。



・地方選手権クラスで現行型のバイクで参加するST600。地方選手権で各サーキットで解されている模様。
鈴鹿で言えばトップは2分17秒ぐらい。
アベレージは22・23秒ぐらい。20秒切ればトップ10入り可能な感じ。




・国際ライダーも出場できる速い人専用クラス。
鈴鹿で言えばトップは2分15秒くらい。
アベレージは20秒くらいで、17・18秒くらいでトップ10入り可能な予感。


で、下の動画は一番速い人クラスの動画です。



参加台数が多いとはいえ昔の様なレベルではなく、トップと下位クラスに大きな差があるようですね。
特に比較的お気楽参加できるST600Rクラスはトップグループと下位グループで1周20秒もの差がある!これには驚きです。
まあ、このタイムを見て昔レースをやっていたオヤジが「お!これなら俺も出れるかも♪」と言う気分にさせてくれますのである意味重要な部分です(笑)
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by nyr986 | 2011-03-01 13:40 | Comments(4)