ニュルニュルしてますか?

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2017年 01月 19日

スキー旅行

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スキーjam勝山に来てます。雪不足で正月に来ることができなく、週末のドカ雪で一気に積雪があったので、来ました。
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平日だし急に積もったので人は少ないですが、多分半分は外国人。特にこのホテルは台湾に力を入れているようで台湾からのツアー客が多いですね。

子供達も今年は初のスキー体験。去年はソリオンリーでしたが、あまり怖がることもなくスキーをたのしんでます

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# by nyr986 | 2017-01-19 09:09 | Comments(0)
2016年 11月 19日

沼にもいろいろあるけれど

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久しぶりにブログを開きました。先月までバタバタしていて結構忙しくしてましたが、今月に入ってからむちゃくちゃ暇です(苦笑)アマチュアゴルフ選手権も今年の試合は終わっちゃったし、なんか試合が無いとテンションが下がって練習もあまり行ってない。結局今年は1次予選は通過するけど、全国大会予選で敗退と言ういつものパターンのまま。途中まで70台出そうな雰囲気があるけどどこかで大たたきするホールがあって平凡なスコアになっちゃうな~。そろそろ練習方法を変えないといけないかな・・・と思う今日この頃。
そんなもんだからもっぱらギターで時間を潰しているのですけど、最近はギター弾いているというよりはエフェクター作製に時間を費やしてい暇をごまかしている感じ(^^;;
今月だけで4台作ってしまった。。SRVサウンドを追い求めるとドンドン深みにはまる恐ろしい沼です。
SRVサウンドと言えばTS-9や808を基本とするのはSRV本人のセッティングがそうだったからで、音の大きさやアンプなどの機材は同じようにするのは不可能。何より、あのピッキングは真似できない。
自宅で鳴らせる音量のなかで、それらしく「あの音」を出すにはエフェクターに頼るしかない。
どれだけの人がどれだけのエフェクターを試行錯誤しているのだろうか。
最近、抵抗とコンデンサーに凝りつつある。。。(笑)
ギターとオーディオは全く違うと思うけど、歪ませて音を造るサウンドの世界において言えば、値段が高くローノイズの抵抗やコンデンサーが良いとは限らないのがややこしい。
この間、手持ちのエフェクターのコンデンサーをAVXやOSコンなどにグレードアップしてモディファイしたら変な音になっちゃたし。。。ほんとむずい。

ニュル自身でいえば、以前menatoneのworkingmans buleを興味本位で買って、ゲーリームーアを弾こうと思ったけど、凄いブーミーなサウンドで使い物にならない・・・3万円もしたのに。。。(泣)
ダメだこりゃ・・・って思っていて何気にGainを下げて、前段にバッドモンキーをブースターで噛まし、ストラトに繋いでアンプのクリーントーンチャンネルで弾いたら、ものすごくSRVサウンドに近かく、ビックラポン!
意外な事でいえばVEMURAM JanRayもかなりいけてます。

もっともこれはアンプがヒュースケトナーの場合の話で、他のアンプだとまた違うと思う。

カメラのレンズ沼と同じで、答えが見つからないこの沼。答えが見つからないからこそ楽しさがあるんだと思うし、趣味としてはそこんところが大事なんだろうなと思う次第です。


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# by nyr986 | 2016-11-19 22:15 | Comments(2)
2016年 10月 21日

フランケン3兄弟

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フランケンと言ってもモドキばかりですが。。。
最初に作製したのが左のギターで、ヤフオクで3000円で買ったメーカー不明のギター。
でも、ボディはアルダーボディでネックも結構よかった。お買い得ギター。
もともとは普通のストラトだったんですが偽物フロイドローズを取付。
ピックアップはダンカンのTB59。
モドキなんでフロント・センターにシングルコイルを付けて使用。
ただ・・・やはり偽物フロイドローズはチューニングが狂います。。

で、真ん中のギターを追加で作成。
フェルナンデスのギターでブリッジはフェルナンデス純正のブリッジ。
でも、ネックが気に入りません。ネックと言うかフレットが細くて嫌い(笑)なので、ほとんど弾いてなく
完全にオブジェ化してます。ローズウッドの指板は嫌いじゃないけど、ことフランケンに関してはやっぱりメイプルじゃないと気分が乗りません(ここ大事)

やはり本物のフロイドローズが最初からついているギターが良いなと思い、ヤフオクチェック。
ネックはメイプルの22フレットが条件。
そこで白羽の矢が立ったのがクレーマーのJK2000と言う古いギター。
たぶん20年ぐらい前のギターだと思う??

サクサクっと適当にフランケンモドキにペイントしてできたのが右側のギターです。
こちらはフロントリア共にハンバッカー搭載としました。
余っていたピックアップを使用して、リアにダンカンのSH-4.いわゆるJBと言うやつですね。
フロントはSH-1いわゆる59と言うやつですね。
弾いてみると、ネックの形状がチョット太目かな?と感じますがまずまず良い感じです。
フロイドローズはこちらはメイドインジャーマニ―のオリジナルが付いていて、やはりオリジナルは信頼できますね。安心感があります。
リアのJBはやはりパワーがあります。59と比べると歪みますね。

置き場所も無くなってきたので、もうフランケンは造らないと心に決めてます(笑)



余談ですが・・・下の写真はエディヴァンヘイレン認定のレプリカで、世界限定300台。
そのお値段・・・なんと350万円だそうな。。。

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# by nyr986 | 2016-10-21 21:55 | Comments(0)
2016年 10月 13日

最後の洗車

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2007年ごろ買ったように記憶している赤ボクですが、紆余曲折いろいろありついに手放すことになりました。
(まだ持っていたん!?という意見もあるとおもいます!古っ)
最近は野ざらし状態だったので、最後くらい綺麗にしてあげようかと・・・。
ポルシェに興味を持ち、ポルシェブログを徘徊し、まだ買ってもいないのにオフ会に参加したりしたのが
懐かしいですね。赤ボク買う前にケイマンを買う寸前までいってキャンセルしたりもしました。

まだポルシェを買ってもいない私にポルシェのキーをポンと渡してくれて、「自由に乗って来て」と。。。驚きでした。
セイウチさんにはその後も何かと驚かされましたけどね(笑)

赤ボクを買った当時はまだ子供がいなかったので関東遠征にも出かけ、箱根や軽井沢は今でも良い思い出となってます。
買ってすぐに横浜で関東ブロガ―の方々とお会いできたことも楽しい思い出です。
このブログをやっていなかったら絶対に会う事のない方との出会いに感謝です。

結局のところ、ポルシェと言う車は面白いのですが、ポルシェと言う車を通じて様々な方々との出会いが
一番印象深いと言いますか、ニュルの人生にとって一番刺激を受けた事が、この車を買ってよかったと思える事でした。
詳細は言えませんが、もしも、あの時ポルシェを買っていなかったら・・・確実に今のニュル家の事情は違うのです。

それくらいに、ポルシェブログを通じてお会いした方には影響を受けておりました。

子供が生まれた4年半前までは芦有や湾岸そして、遠征旅行などよく使ってましたが、子供が生まれてから全くのらなくなり、
PCにもいかなくなりました。PCからのDMも届かなくなり、ポルシェから遠ざかっていたのがここ4年くらいです。
面白いもので、赤ボクを手放すことが決まった昨晩、見慣れぬ番号からの電話が・・・なんとPC西宮の営業さんからで、
何でこのタイミングなのか分かりませんが、またDMとかお送りして良いですか?と言った内容でした。今から売ろうと言うのに(笑)

またポルシェを買う時が来るかな・・・・??

仕事用として20万で買った中古のレガシーワゴン2.0GT(BP5)で結構満足しているニュルであった(笑)


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# by nyr986 | 2016-10-13 15:29 | Comments(4)
2016年 09月 28日

Laney IRT-STUDIO

VOX ナイトトレインG2-15wのヘッドが修理から戻ってきました。
結局、プリ管の交換作業という補修内容との事で、復活して帰って来ましたので、早速VOXのキャビとメッサブギーのキャビの弾き比べをしてみました。

やはり、VOXのキャビの方が好みに近い・・・・と言うか聞きなれているし、何よりもエフェクターボードもそのセッティングで調整してあるので当然と言えば当然。

せっかく、ヘッドが3台とキャビが2台あるので、どの組み合わせで今後行くかをいろいろ試しました。

ファーストインプレッションでは良い感触ではなかったIRT-STUDIO&メッサキャビの組み合わせが実はセッティングを変えると良い音ではないか?と思うように。。。

いじればいじるほど、このIRT-STUDIOの幅広いセッティング能力に驚きます。本当にいろんな音が出せますね。

ヒュース&ケトナーのチューブマスター18は良くも悪くもケトナーサウンドだし、VOXはやっぱりVOXサウンドからはみ出ない。
それはそれで素晴らしい。それぞれの音をちゃんと持っている。

それに比べ、IRT-STUDIOはLaneyサウンドの肝である歪みはもちろん出るのだけれど、クリーンからクランチ、ディストーションをEQのセッティングとプリブーストの組み合わせで様々なサウンドを造れる優れものと気付いた。
ケトナーもVOXももちろん多少は音の幅はあるけど、IRT-STUDIOに比べれば幅は少ない。
エフェクターのセッティングも合わせて考えていけばIRT-STUDIOが一番いいのではないかという結論に達した。

ただ・・・このIRT-STUDIOはプリ・パワー管合わせて5本の真空管を使用してまして、通常真空管アンプの場合、電源スイッチとは別にスタンバイスイッチが付いていて、電源ON・OFFの時の儀式見たいなものがあるのですが、このアンプは電源スイッチのみでこれまでの儀式はどうしたらいいのでしょうか(笑)
どのタイミングでジャックを抜き差ししていいのか?オンオフ時のボリュームは下げなくて良いの?
今度代理店に確認してみよかな~と思う、生真面目な私(笑)

YOUTUBEにアップされている動画見ても無造作に使っているのでこれまでの儀式はいらないような気もしてますが。。。


まあ、それはさておき、いろいろ試した時に感じたこのアンプの時だけMXRのPhase90の音量が変。他のヘッドでは大丈夫なのに・・・う~ん。。。機械は難しいですね。この際、PhaseをTCに替えようか検討しよう。




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# by nyr986 | 2016-09-28 22:39 | Comments(0)